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お客様が触れる箇所は毎日クリーニング。

マスク着用、室内は数時間毎に換気、消毒用アルコールも設置しております。

少しでも安心していただける環境を考えながら

皆様のご来店をお待ちしております。


大船渡を代表する景勝地の碁石海岸。
午後、日暮れ前の時間帯は松の木陰が幻想的なコントラストを作ります。


北上川河川敷にて。

一月後には開花するであろう桜の木は
春の日差しを浴びて
どことなく力強く見えました。


震災で被害を受け、修復工事を進めておりましたスタジオですが、 お陰様で工事が完了し、この度リニューアルオープンの運びとなりました。

震災で被害を受け、修復工事を進めておりましたスタジオですが、
お陰様で工事が完了し、この度リニューアルオープンの運びとなりました。

店内にはガラス乾板より復刻しました、 昭和初期~中期の写真を展示しております。 写真の向こうにある、 古き良き気仙地方の香りを感じて頂ければ幸いです。

店内にはガラス乾板より復刻しました、
昭和初期~中期の写真を展示しております。
写真の向こうにある、
古き良き気仙地方の香りを感じて頂ければ幸いです。


当館で所有している乾板やフィルムのうち、
特に昭和初期から中期にかけて撮影されたものの中には
保存状態が良くないため劣化(カビ、乳剤面の剥離等)が進んでいるものが少なくありません。

このため、原版そのものの保存と並行して
原版をデジタル化し保存する作業をここ数年来進めてきました。
震災後の混乱もあって作業を中断していましたが、
ようやく作業を再開しました。

ガラス製のネガをデジタル化するのに最も適した方法は何か?
密着プリントを作成しスキャンする、
ライトボックスに乗せて撮影する、などの方法も考えましたが、
得られる画像データの質と作業性を考えて、
フラットベッドスキャナーの透過原稿ユニットを使用して取り込む形に落ち着きました。

ホルダー

 

透過原稿をスキャンする際に重要なのがピントで、
これが合っていないと鮮明な画像は得られません。

現在使用しているスキャナー(EPSON GT-X970)のピント面を調べてみたところ、
ガラス面から約3mmのところにありましたので、
厚さ3mmのケントボードを切り抜いて簡易ホルダーを作ってみました。
幅を細く(10mm)したのは、
乾板の自重でケントボードのたわみを抑えるための苦肉の策でもあります。。。
(中央の断面とガラスに接する面は、黒マジックで塗りつぶしてあります。)

このスキャナーにはフィルムエリアガイドを使用するモードと
フィルムホルダーを使用するモードがあり、それぞれに使用するレンズも異なります。
当初はフィルムエリアガイドの方でスキャンしていましたが、
スキャンした画像を比較すると、
フィルムホルダーを使用する方が解像感が高く、以後こちらを使用することにしました。

ケント紙をかぶせたところ
乾板の乳剤面を下向きにしてホルダーの上に乗せます。
その上から、原版よりも一回り大きく切り抜いた黒ケント紙を被せて
ホルダーの周囲を遮光します。

キャビネ判の乾板を16bitグレー、2400dpiでスキャンすると、
約7分間のスキャンで約290MBのファイルが出来上がります。

一枚を取り込むのに時間と手間がかかることや、
原版の数が多いこともあって、
この作業は当分の間続きそうです。

こうして取り込んだ画像は、
その一部をプリントして館内展示しておりますので、
お近くにお越しの際にでもご覧いただければ幸いです。


 

 

一本松と皆既月食

2015年4月4日

陸前高田市の一本松からも、皆既月食が見られました。

月がゆっくりと欠けていく時間の中で、雲の流れがありました。

完全な皆既月食の時には空が真っ暗となり、月の光の強さを感じました。

真奈美


20150225-R0012496

東京都練馬区にある日本大学藝術学部江古田キャンパスです。
日本写真館協会様主催の「プロフェッショナル・フォトゼミナール2015」に参加するため
卒業以来20年ぶりに訪れました。

平成22年に完成した新校舎はとても開放的で
鉄柵に囲まれていた旧校舎とは大分雰囲気が変わっていましたが、
学食で食べたカレーの味は昔のままでしたね。

在籍していた当時はカラー・白黒ともにフィルムの全盛期で、
4年間、スタジオも暗室も目一杯使わせて頂きました。

お世話になった先生の姿もありましたので
声をかけようかとも思いましたが、
ご多忙の様でしたので控えることにしました。
お元気そうで何よりです。

時の経過をしみじみ感じた一日でした。


image

アーバン春のブライダルフェアが、2月22日に開催されました。

これは婚礼写真ブース。たくさんのカップルやそのご家族が、立ち寄ってくださいました。

不慣れな営業活動でしたが、やはり直接お話を伺っておりますと、

どのような所に興味を示されるかとか、ご希望がどんな事かなどが

ダイレクトに伝わってきますので、

とても勉強になりました。

ご希望に添えるような写真づくりをしていきたいと思いました。

花嫁さんのおおくは、衣装をどれにしようかと考え中のご様子でした。

みなさま、後悔のないようにご検討下さい。

真奈美