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ソファは、背を向けるよう別ブロックへ配置を変え、なおかつソファの間に

仕切り幕をして飛沫防止。(しわがとれてないのは気にしません。)

成人記念のお写真はご予約とご予約の間は、例年より時間を開けて対応していきます。

大船渡市、陸前高田市では今のところ、年明け1月の成人式は予定されております。

(12/28追記:大船渡市・陸前高田市共に、一堂に介しての成人式式典の開催は中止決定
されました。 オンラインでの対応となるようです。詳細は各自治体のホームページ参照。)

可能であれば前撮りをお願いいたします。

今年も、よりきれいな、よりかっこいい成人のお姿を

写真として残せるよう一緒に作り上げていきましょう!

真奈美

この写真は、9月21日に撮影した店先の庭の写真です。

手前の菊のような花は、約2m位まで成長し

風が吹くとゆーらゆーらと揺れて1ヶ月以上は楽しませてくれました。

しかしながら竹の支柱を立てたのですが 強風のときは倒れてしまいます。

シオンという花だと お客さんから教えて頂きました。

来年はもっと太い支えをしたほうが良さそうです。

真奈美

当店の入り口の自動ドアが、センサードアになりました。

今までは、タッチしないと開かなかったのですが、今回の工事で、ドアのセンサー近くに、手を近づけるだけでドアが開くようになりました!

コロナウイルスなどの感染予防に必要な設備です。それに出入りが楽になりました。

真奈美

お客様が触れる箇所は毎日クリーニング。

マスク着用、室内は数時間毎に換気、消毒用アルコールも設置しております。

少しでも安心していただける環境を考えながら

皆様のご来店をお待ちしております。

大船渡を代表する景勝地の碁石海岸。
午後、日暮れ前の時間帯は松の木陰が幻想的なコントラストを作ります。

北上川河川敷にて。

一月後には開花するであろう桜の木は
春の日差しを浴びて
どことなく力強く見えました。

震災で被害を受け、修復工事を進めておりましたスタジオですが、 お陰様で工事が完了し、この度リニューアルオープンの運びとなりました。

震災で被害を受け、修復工事を進めておりましたスタジオですが、
お陰様で工事が完了し、この度リニューアルオープンの運びとなりました。

店内にはガラス乾板より復刻しました、 昭和初期~中期の写真を展示しております。 写真の向こうにある、 古き良き気仙地方の香りを感じて頂ければ幸いです。

店内にはガラス乾板より復刻しました、
昭和初期~中期の写真を展示しております。
写真の向こうにある、
古き良き気仙地方の香りを感じて頂ければ幸いです。

20151012-DSC_0463

ふと見上げた空。

曇天から覗きこむように青空が顔を出しました。

当館で所有している乾板やフィルムのうち、
特に昭和初期から中期にかけて撮影されたものの中には
保存状態が良くないため劣化(カビ、乳剤面の剥離等)が進んでいるものが少なくありません。

このため、原版そのものの保存と並行して
原版をデジタル化し保存する作業をここ数年来進めてきました。
震災後の混乱もあって作業を中断していましたが、
ようやく作業を再開しました。

ガラス製のネガをデジタル化するのに最も適した方法は何か?
密着プリントを作成しスキャンする、
ライトボックスに乗せて撮影する、などの方法も考えましたが、
得られる画像データの質と作業性を考えて、
フラットベッドスキャナーの透過原稿ユニットを使用して取り込む形に落ち着きました。

ホルダー

 

透過原稿をスキャンする際に重要なのがピントで、
これが合っていないと鮮明な画像は得られません。

現在使用しているスキャナー(EPSON GT-X970)のピント面を調べてみたところ、
ガラス面から約3mmのところにありましたので、
厚さ3mmのケントボードを切り抜いて簡易ホルダーを作ってみました。
幅を細く(10mm)したのは、
乾板の自重でケントボードのたわみを抑えるための苦肉の策でもあります。。。
(中央の断面とガラスに接する面は、黒マジックで塗りつぶしてあります。)

このスキャナーにはフィルムエリアガイドを使用するモードと
フィルムホルダーを使用するモードがあり、それぞれに使用するレンズも異なります。
当初はフィルムエリアガイドの方でスキャンしていましたが、
スキャンした画像を比較すると、
フィルムホルダーを使用する方が解像感が高く、以後こちらを使用することにしました。

ケント紙をかぶせたところ
乾板の乳剤面を下向きにしてホルダーの上に乗せます。
その上から、原版よりも一回り大きく切り抜いた黒ケント紙を被せて
ホルダーの周囲を遮光します。

キャビネ判の乾板を16bitグレー、2400dpiでスキャンすると、
約7分間のスキャンで約290MBのファイルが出来上がります。

一枚を取り込むのに時間と手間がかかることや、
原版の数が多いこともあって、
この作業は当分の間続きそうです。

こうして取り込んだ画像は、
その一部をプリントして館内展示しておりますので、
お近くにお越しの際にでもご覧いただければ幸いです。